デイケアでフレンドリーに参加。やっぱりコミュニケーション力が大事

退院してから約二ヶ月と三週間。今日は早めに出てデイケアのフレンドリーというプログラムに参加してきました。フレンドリーとは「他の人とのコミュニケーションを円滑に」をモットーとしたプログラムで、実際のシミュレーションなども含めて勉強する場です。

今日はそのシミュレーションにも積極的に参加して、勉強してきました。今日のテーマは「不快な出来事に遭遇した時に相手に伝える」で、イライラや怒り、悲しみを感じた時にどういった風に伝えるべきかを考えてきました。

今回の場合、まずは「自分の精神を落ち着ける」もしくは「さっぱり忘れる」から始まり、「自分が何に不快になったのか」、「不快になったことをどう伝えるか」を順番に考えてやってみました。

私の場合は「ゲームの話題で不快にさせる」という役割だったのですが、不快にというよりアドバイスをいろいろと話して、なんだか立場が逆転しそうになっていました。

FPSの「コールオブデューティー」の話でしたし、キル/デス比率が1になったということで、キャプチャーザフラッグなど他のモードにも挑戦してみないかということや、キル/デス比率はチームデスマッチだけだとつまらないと言おうとしたのですが結局言い切れず、なんだか逆に褒められてしまいました。

嬉しいやら恥ずかしいやらです。こういったコミュニケーション、家ではうまく出来ないのですが、こういった練習も時には大事だなと思いました。家でもうまくいけばいいんですけどね……。

専業主婦がクレジットカードを選ぶ基準

保存